こんにちは!前回は、食事が美容に与える影響について世界と日本の視点から見てきましたが、今回は具体的に美容に良い食品についてご紹介します。世界と日本、それぞれの国で美容に良いとされる「スーパーフード」を取り入れることで、内側から美しさを引き出すことができます。

  1. 世界の美容スーパーフード

世界各国で美容に良いとされるスーパーフードはたくさんあります。ここでは、その中からいくつかをご紹介します。• アボカド(南米発祥): アボカドは、ビタミンEや良質な脂肪酸が豊富で、肌の保湿力を高め、アンチエイジング効果があります。乾燥肌や敏感肌の人にもおすすめです。また、アボカドに含まれる抗酸化物質は、肌を外的ダメージから守るのに役立ちます。 • キヌア(南米発祥): キヌアは、タンパク質が豊富でありながら、低カロリーで栄養価が高いスーパーフードです。アミノ酸がバランス良く含まれているため、肌や髪の健康を保つために役立ちます。 • ブルーベリー(アメリカ発祥): ブルーベリーには抗酸化作用があり、シミやくすみを防ぐ効果が期待できます。肌の老化を遅らせるために役立つ成分が豊富です。

  1. 日本の美容スーパーフード

日本でも、美容に良いとされる食材がたくさんあります。特に、昔から食べられている伝統的な食材は、現代でも美容のために重宝されています。• 納豆: 納豆は、発酵食品として腸内環境を整えるだけでなく、ビタミンK2が豊富に含まれており、肌のハリやツヤを保つ効果があります。また、納豆にはイソフラボンが含まれており、女性の肌にとって非常に重要な栄養素です。 • 海藻: 日本では、昆布やわかめなどの海藻がよく食べられています。これらはミネラルやヨウ素が豊富で、肌のターンオーバーを促進し、健康的な肌を保つのに役立ちます。また、低カロリーでダイエットにも良いとされています。 • 緑茶: 日本で古くから親しまれている緑茶には、カテキンという抗酸化物質が含まれており、肌の老化を防ぐ効果があります。緑茶を飲むことで、内側から美肌を保つことができるのです。

次回は、これらのスーパーフードを使った簡単なレシピをご紹介し、日常生活に取り入れる方法をお伝えします。

イロトカタチ代表の齋藤ナオトです。茨城県つくば市と結城市で美容師をやったり、美容室の店舗運営をしたり、会社経営をしたりしています。